子供の能力ってすごい!でも信じるのって難しい!

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私には9歳の娘と、4歳の息子がいます。今までの子育て生活のなかで、一番つらかった時…。

それは、二人に共通していることですが、幼稚園に入園したばかりの春です。

べったり育児から、ママと離れて集団生活を送ることは、子供にとってどれだけのストレスがかかることなのか、入園前は想像もしていませんでした。まさか、あそこまで泣き叫んで抵抗するとは…。
就園前は、他のお母さんから「おっとりしたお子さんですね」とよく言われたものです。お友だちとトラブルになることもなく、自分のおもちゃを「はい、どうぞ」と優しく渡せる子でしたので、入園後はすんなり問題なくいけるだろうと甘く考えていました。

現実はそんなに甘くはありません。
入園後の最初の一週間はうまく登園できたものの、毎日行かなければいけないんだと分かってしまったとたん、「イヤイヤ!絶対に幼稚園は行かない!ママと離れたくない!」と泣き叫ぶ毎日。この子はこんなに自我が強い子だっけ!?(ヤバイ、私がしっかりしないと負けそう…。もう無理だ、登園させるパワーが私にはない)と泣き叫ぶ我が子を毎日見るのが辛くて本当に必死でした。
もちろん、幼稚園の先生はこの時期子どもが泣き叫ぶことには慣れていて、子や親へのフォローは忘れません。『園を信じて信頼してください』園から言われたこの言葉は、今でも忘れることができません。あの当時は呪文のようにブツブツ呟いていましたね。

数ヵ月後…先生のご協力のおかげでたった数ヵ月足らずであの泣き虫はどこへ行ってしまったのか?と思うほど二人とも頼もしく成長しました。子供の能力を信じるって難しいですね…。

子どもはどうしても好き嫌いする生き物である

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子どもには栄養のあるものを食べさせたい、好き嫌いをなくさせたい。親ならそう思うものだと思います。私もそう思い、過去に頑張っていたことがありました。えぇ、ありました。過去形ですとも。
レシピ本を買って離乳食を手作り。WEBで検索し添加物の少ないお菓子を探す。子どもが好きそうな味をママ友に聞いてチャレンジしたり。色々と試してみたものの、駄目なものは駄目です。子どもは自分が一度嫌だと思ったものは食べませんね。えぇ、どんなに形や味を変えようともきっちりと見つけ出しお皿の隅にそっと寄せて食べません。意地でも食べません。
色々と試行錯誤しても駄目ダメだめ。いい加減、親である私の方が疲れます。食べないと何で食べないのと怒ってしまう始末。これでは子どももさらに嫌いな食材を嫌いになるばかりです。子どもは食べない、親は食べないと怒る、負のループの始まりです。
落ち着いて考えれば子どもだって一人の人間。親である私とて好きなもの嫌いなものもあります。ただ、食べれるようになっただけでそれがすべて好きだから食べているわけではありません。栄養素として食べているようなもの。親がそうなのですから子どもにも好みがありますよね。それに気づいてからは無理に食べさせようという考えは止めました。その方が気持ちも楽ですし、子どもに怒ることもありませんしね。でも、やっぱり食べて欲しいと思うから食卓には出しますけど。

ひと齧りでいいから頑張れと言うようにしています。
でも何よりも、子どもが一番食べてくれるのは、自宅以外の他人がいる場所ですね。田舎に帰省した時。苦手なものが食卓に並んでいても何も言いません。

この子は食べれないとは絶対に言わないことにしています。祖父母が食べているとなんだかおいしそうに見えるんでしょうね。一口自分から食べてみると言い出すのです。そんなときはチャンスだと思い食べさせます。それで好きになってくれれば万々歳ですから。まぁ、駄目なときも多々ありますが。
さらに、幼稚園や学校の給食。友だちの力とは偉大です。子どもも子どもなりに見栄もプライドもあります。嫌いなものでも我慢して食べます。そして家で自信満々に嫌いなものも食べれたよと報告してくれるのです。
結論として、無理矢理食べさせるのは親も子どもも大変なだけ。許せる範囲を作るのが好き嫌いをなくす一番の近道だと私は思っています。”

うちの娘のうんち事情を振り返ってみた

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うちの娘のうんちと初対面したのは出産後初めてのオムツ交換の時でした。
同じ日に産んだ人が3人居て、ちょっとしたレクリエーションの様な雰囲気で、赤ちゃんを代表して娘のオムツを開いた時に出会いました。
少し黒っぽくて、柔肌にこびり付いていました。擦ってしまっても大丈夫なものかと不安だったのを覚えています。
入院中は授乳中に大きな音のオナラとともに出ているのがわかりました。
実母がお見舞いに来てくれている時にも大きなオナラが出て、母が匂いをかいで「これは、うんちだ。」と言ったのは今でも面白く思います。
退院してからは1日1回規則正しく出てくれて、次第に黄色くなっていくうんちに安心したものです。
生後1ヶ月の頃には少し便秘気味なのか出ない日がたまにありました。
赤ちゃんのお尻の穴に綿棒をさしてぐるぐるするのは緊張しましたが、大量にでてくるうんちに救われました。
生後2ヶ月の頃にもなると、綿棒浣腸にも手馴れてきて、緊張や焦りがなくなりました。娘も腹筋が付いてきたようで、オナラと一緒にうんちが飛びました。油断禁物ですね。
生後3ヶ月になっても変わらずうんちのリズムが中々決まりませんでした。出ない日には綿棒浣腸をしたかったのですが、足をバタバタする事が増えて、上手にできなくなりました。
現在は生後4ヶ月で毎朝1日1回のうんちをしています。大体が大量なので、2日に1回は背中までうんちが広がってしまい、肌着と洋服とシーツを手洗いする日々が続いています。
こうして書いてみると、娘の成長を感じることが出来ました。
たまには少し振り返ってみるのもいいものですね。

子どもに「出来ないこと」はない!

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子どもが生まれてから一番悩んだこと、そして今も悩んでいることは、自分の子どもと周りの子どもを比べてしまうこと。
同じくらいの月齢の子を見かけると「あの子は出来ていることがうちの子は出来ない」と思ってしまう。

年上の子を見かけても「あの子の年齢になったとき、同じように出来てるのかな」と不安になる。
わが子の発達に不安があるわけではなく、ただただ周りの子がとてもよく出来るお子さんに見えてしまい、公園へ行くのも児童館へ行くのも、SNSを見るのも嫌になった時期があった。
そんな私を見かねて、夫が「周りの子が出来てないことでうちの子が出来てることがきっとあるよ」「お母さんがこんなに頑張ってくれてるから、いい子に育ってるよ」と言ってくれた。

その時は「気休めの励ましなんて!」と意地を張ってしまったけれど、じわじわと言葉が心に沁み込んで、少しずつ楽になっていった。
まだまだ、人と比べてしまうことは沢山ある。言葉を話すのが遅いんじゃないか、スプーンやフォークがどうしてまだ使えないんだろうと悩むこともある。
でも、出来ないことを見るんじゃなくて、出来たことを見逃さないようにしたい。出来たときには大げさなくらい褒める。
何より、「出来ない」と不安でいるよりも、「いつ出来るようになるかな」とわくわくしている方が絶対に楽しい。子どもに出来ないことなんてないんだ!そう信じることで、自分の育児にも自信が持てるようになってきた。

働くのがよいのか傍にいるのがいいのか

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私は結婚後、すぐに子を授かることができました。

夫も私も想像より早く授かれたのでうれしかったです。

妊娠中は色々あったものの、無事出産でき子育てが始まりました。

子どもが大きくなり、周りのママさんの中にも職場復帰し保育園に預ける方、専業主婦で育児に専念している方に分かれました。
どちらが良い、悪いというのがないことはわかってはいますが、将来のことを考えるとお金は必要になります。

結婚後すぐに引っ越し、再就職前に子を授かった私は現在仕事がありません。

夫や親は生活に苦しいこともないし無理すること無いと言ってくれますが、子どもと二人の生活をしているとこのままでいいのか、この子にとっても保育園に行って集団の中で生活した方が将来的によいのでは…と考えてしまいます。

児童館などにも行きますが、その場で会っただけこ子とはまだ手放しに遊ばせるのは不安(手を出したり、おもちゃを奪ったりしないか)でなかなかうまく関わらせられないのです。

その点保育園では、プロの保育士の方々がおり安心できます。

私に社交性がありママ友がたくさんいて、このお子さんたちと遊ばせられればとも思うのですがそううまくもいかないし…ずっと悩んでいました。
最近では、悩んでも何も進まないので、できる限りのことをすることを考えました。

できるだけ子供の多いところに連れて行って、他の子の存在を感じる場所で遊ばせるようにしたり、一緒に遊んでねと子供通しの橋渡しをしてみています。

子供もおもちゃをお友達に渡したりする姿を見ると成長を感じます。

子供の成長を見られるのも専業の特権なので、満喫しようと考えました。
再就職に関しては何もしないのでなく、資格の取得を検討してみたりパソコンで内職しおこずかい程度でも稼ぐなど、社会への意識を離さないようにしています。

発達がゆっくりすぎて心配しました

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我が子は普通に元気よく生まれましたが、大変発達がゆっくりでやきもきしました。

初めての子だったので本やネットで調べたり、先輩ママから色々教わりながらの育児でした。

首すわりは4か月検診の前日にようやくと言った感じでした。

検診で先生が首をかしげつつ何度も起こして多分すわってると思うと言いました。

6か月検診でもう一度座っているかチェックされその時に寝返りが出来ていないことを指摘されました。

その時は保健師さんがしばらく遊んでくれ表情も豊で発育は順調なので知的障害はないと思う、少しのんびりさんだと思うと帰されれました。

子供はとても育てやすく表情豊かで良く笑い機嫌が良いことが多く離乳食は良く食べました。

体も丈夫でした。

ただ9か月になっても寝返り、はいはいもせず、お座りも背もたれがないとできませんでした。

先輩ママ達は我が子の相手をしながら個性だから大丈夫と言ってくれました。

私ものんびりした性格ですがママ達の言葉を信用しつつも何かあるのではと心配でした。

案の定9か月検診の際、引っかかりました。「良くお世話してもらっていて遊んでもらっていますね。

表情豊かでコミニュケーションはしっかり取れてます。ただこの時期に寝返りが出来ないのはちょっと心配なので毎月検診しましょう。のんびりした性格のせいかもしれません。」と先生に言われ1才半まで病院に通いました。

先生からは発育発達のことで人と比べてお母さんがイライラしたら子供の性格に悪影響を与えるのでおおらかに育てるようアドバイスがありました。

それで私もこの子はこの子と受け入れドンと構えるようにしました。結局お座りと寝返りは10か月、ハイハイは1歳過ぎて、歩いたのは1才3か月でした。

その後も言葉が遅いことで引っかかり3語文が出たのは3歳になってからでした。

結局小学校卒業頃までドジで幼かったです。他の子と比べたらいけないのですが参観の度に遅れてると思っていました。ところが中学に入学してから変わりました。

成績は3年間常に5番以内に入り高校はトップ校に入りました。「なんであの子が」と陰で言われていたようです。

ただ今でものんびり、マイペースで何事にも動じない性格です。常にあわてず騒がずなので提出日前日にゆっくりレポートを書いています。

夕暮れに 吠えるムスメ、おののくワタシ

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仕事終わり、家路に向かう足取りが重い。。
分かってはいる、分かってはいるのだが何故泣くのだ娘よ!
夕日に染まる部屋、暑さで開け放たれた窓(夏でした)揺れるカーテン揺らいでいるヨメさん。

蒸し暑さと疲労ですっかりやられたヨメさんと強制的にバトンタッチし
ムスメの泣き声とヨメさんの愚痴を聞きながら懸命にあやし続けたあの日々。。

寝入る直前が一番のピークでもう手がつけられない。。
俺の腕が不満なのか、翻訳機械を通すとこの泣き声は父親失格と伝えているのかも知れないと
恐れおののきつつ大音声に耐えていると景色が蜃気楼のように。。霞んできます。。

ツカレタ。。。。。。。

あの日あの時経験し、会得したもの、それは

何故?と思わないこと。

こういうものだ、とありのままに受け入れること。

疑問が過ぎれば答えを求めずにいられません。
何故なんだ。。いつまで続くんだ。。
これらに明確な答えなど無いのです。

だって本人ですら分からないのだから。

傍から見て不快に感じ取れる要素、たとえば空腹ではないか
汗で寝巻きはベト付いていないか、もしかして頭をどこかにぶつけてはいないかなど
思いつく限り考え、対応します。それでもやまない不満、迸る涙。。

ここで一呼吸、すーーーはーーー。。冷静に。。これで普通なんだと思うこと。

つらいのはお互い様、ムスメも燃える尽きるほど声を上げ
ワタシも張り裂けるほど耳を傾け、悩む。

この一連の行為を経る事は父親に至る道の洗礼だと潔く受け止めましょう。

振り返ってみるとこの出来事を踏まえたからこそ今があると思えるようになりますよ。

うちの子は個性が強い?それとも

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もうすぐ4歳になる息子は3歳児検診の時のカウンセリングで発達障害が少し見られます。療育を受けて遅れている部分を伸ばしましょうと言われました。

発達障害とは何?
家に帰って携帯で調べまくりました。
アスペルガー、ADHD初めて知ることが多かった、うちの子はなんなんやろその後も市のケースワーカーの方の家庭訪問などを受けて、小児精神科で受診もできます。との事で受けることにしました。思ってより簡単に受ける事は出来ず順番待ち。
えっ、驚きました。お医者に診てもらうのに何ヶ月も待たないと行けない現実にその待ってる間のモヤモヤする気持ち早く受診して白黒はっきりさせたかった。
なんにもなければ嬉しいし、アスペルガーだったりADHDだったら、早く出来ることをしてあげたい、ほんとに焦るばっかりでした。

そして4ヶ月待って診てもらう事が出来ました。結果は今はまだ伸びる時なので小学校に上がるまで様子をみましょうでした。

療育でこの子は十分に伸びる力を持ってます。

アメリカなど子供の発達障害に早くから取り組んでる国ではうちの子は確実に病名が付きますが、日本ではまだまだ慎重に診てるみたいです。

今年の四月から療育が始まります。

まだまだどんなふうになるか分かりません

今は先生達のアドバイスを受けてゆっくりゆっくり成長しているわが子をサポートしてます。

療育経験のあるお母さんから親の療育でもあるよ、たくさん教えられることがあると周りの皆さんの理解や協力を経てこれか療育頑張りたいです。

ほんと十人十色子育ては一人一人違うんやなと実感してます。二児の男の子ママ頑張るぞ~

食わず嫌いのイヤイヤ王子をなんとかせねば・・・!

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3歳にもなると、一人で着替えができたり、ご飯も上手に食べられるようになったりと出来ないことが出来るようになり、少しずつ手が離れていくんだな~と嬉しかったり、寂しい気持ちが入り混じる複雑な心境です。

しかし、最近の悩みは出来上がった料理を見て

「これ、食べたくなーい」

と顔をそむけて、口にすらしないわが子。完全なる食べず嫌い王です。

3歳になると好みが出てくると言われますが、息子は完全なる甘党。苦いのが苦手で緑野菜が特に苦手です。

食べない理由としては、ご飯の前に限ってお菓子を食べてお腹が空いていない時がある→ご飯時間を早めてみる。→お菓子が食べたいだけで、ご飯を出しても効果なし。

好きなおかずだけしか食べない→好きな味付けに変えてみる→食わず嫌いだから効果なし。

”どうしたら食べてくれるのか?”

世のママたちにとっては、頭を抱える悩みの種、あるあるですよね。

でも、例外もたまにあって・・・
実家暮らしの甥っ子は、息子より1つ下の2歳で、なんでも食べる。塩辛も好きだし、お浸しは生姜醤油で食べるっていう大人な食生活でとても驚きました。

なんでこんなにも違うのか・・・
いったいどうやって食べさせてるのか?

こういう時はおばあちゃんの知恵袋!!(なんていうと、うちの母はまだそんな歳じゃないって否定してくるけど笑)
甥っ子は、もともと「食べること」にとても執着してるタイプだそうです 笑

だから、甥っ子と息子で同じことをしてもダメ、その子にあった克服法が必要なのだと・・・
そして息子は、私に似ていると・・・

母いわく、小食で好きなものしか食べなかった私にした策は・・・

【味見して作戦】

確かに!
思えば、何かと味見はさせられてた!(っていうより今もですが)
そ・こ・で!私もやってみました!

料理中に出来立てを

「はい、味見してみて?何味?」

と野菜を食べさせてみたら

「おいしい味!!!」

って答えてくれました!

味見作戦成功!
食わず嫌い改善のミッションクリア!!

「もっとおいしい味ちょうだーい」

とおかわり頂きました^^
子どもって楽しい事大好きなので、今回の事は「味見」という、イベントになったのがよかったのかなと思いました。
母親先輩は経験者だけに、よく聞く方法を知ってる。困ったときは、相談するべし!!